籾殻くん炭ぼかしを仕込みます!

気温 23℃ / 8℃ 

今日は「AG土力のセンチュウ捕食菌のため」と「土壌の微生物を増やすため」に気になっていたもみ殻くん炭ぼかしを仕込みます。「ぼかし」とは米ぬかを使った肥料のことです。米ぬか単体でも水分を含むと発酵するので畑などに撒く場合には注意が必要な資材です。今回は微生物の住処であるくん炭と米ぬかを混ぜて好気発酵させておき畑に撒きやすくするための仕込みです。

もみ殻くん炭ぼかし
もみ殻くん炭ぼかし

用意するもの

  • 米ぬか
  • くん炭
  • 発酵促進剤(今回は納豆菌)
  • 木酢液(虫除け)
  • 菌の黒汁(昔購入して余ってたので投入)
  • 通気性の良い土嚢袋

1.米ぬかとくん炭を1:1で混ぜてみようと思い20Lバケツの内線ラインを使って5Lづつ投入しました。それを2回やったので合計20L分を仕込みます。

2.白いバケツの中には多分1.5L程度の水に納豆1パック、菌の黒汁、木酢液を適当に投入。

3.水を混ぜる前に「米ぬかとくん炭」を混ぜます。

4.中央に凹みを作って水を少しづつ投入し混ぜます。

5.握って形を留めるが触ると崩れる程度の湿り気具合になったらOK。

6.土嚢袋に入れて雨と直射日光を避けられる場所に保管。

7.温度が上がっていれば発酵成功です。最低でも1週間に1回は土嚢袋を傾けたり、逆さまにして中身を撹拌しましょう。

8.温度が上がらなくなれば「ぼかし完成」です。

さらなる実験として「カルスNC-R」という嫌気性発酵資材を使って雑草堆肥作りをしてみます。

去年の冬に[米ぬか、カルスNC-R、雑草]を混ぜて土嚢袋に入れて土に埋めてみたのですが、雑草はそのまま残ってました。堆肥化失敗ですね・・・w ということで、その残骸を再発酵させよう!という試みです。

雑草の残骸に米ぬか5L程度、カルスNC-R40gくらい、分解のための窒素補充としてぼかし肥料を3掴み、木酢液と菌の黒汁、菌種を増やすために畑の土を適当量を投入して混ぜ込みました。

小枝も入っているので分解は遅いはずです。とりあえず実験ということで!

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種まき 4/29
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ラスボス「ピノガール」も発芽しました!!順調に育ってくれることを祈る!

ピノガール発芽
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