気温 33℃ / 25℃ 最大風速5m
「7月中に着果したイチジクの果実は年内収穫できる」(石川県)とのことで、南部藩よりも温かい石川県で7月着果が最終とのことなので、絶対に7月着果をさせなければ南部藩での収穫は絶望的な状況だと思い先端摘心と追肥を行い観察をしていましたが遅れていたロンドボルドーも着果しました!これで1個も収穫出来なかったらイチジクを捨てるかもしれないwww
ホワイトゼノア
ネコブセンチュウの影響を考慮して1枝に集中して育てているホワイトゼノアです。こんなに立派な実がたくさん付くのを初めてみました。これ収穫できなかったらマジで辛いw 今年は追肥もバッチリだし9月末くらいには収穫させてくれないかなぁ。



蓬莱柿
根が正常で根張りも問題無かったため3枝で育てている蓬莱柿です。2枝でも良かったかもです。1枝栄養が足りないのか着果してない枝があります。「選択と集中」という言葉は園芸に重要なワードかもです。園芸上手は経営上手かもしれない?



ロンドボルドー
2年目のロンドボルドーです。唯一の黒果種です。小粒で極早生というのがポイントの品種です。着果が遅かったけど極早生なら収穫させて欲しいなぁ。こちらも3枝で育てていますが1枝は着果してません。やっぱり鉢栽培だと3枝もいらないのかな。特に寒い南部藩では地温、気温共に上がるのが遅く5月に芽吹きがスタートする遅さです。全国平均よりも1~2ヶ月は出遅れているので育てる枝を絞って成長を促進させないと収穫まで至らないかも。



本日の神さま
「メロンの葉っぱ」「柿の葉っぱ」でスタンバイしている神さまです。今日は雨が降ったので元気かも?


残渣堆肥つくり 7日目(7/30仕込み)
温度は約66℃をキープ。米ぬか追加投入が効いてるか!? 1週間でだいぶ茶色になりました。が、もちろん堆肥化には至っていません。まだまだ繊維が固く、簡単にボロボロ崩れるような状況ではないです。


100%残渣に米ぬか等を投入したものです。牛糞堆肥やバーク堆肥は投入してません。小さな空間で大量の残渣を処理するとなると発酵済み堆肥を投入するメリットよりも容量が大きくなるデメリットの方が大きい(^_^;) でも、思ったよりも発熱してますww 100%残渣堆肥作りが成功すると、かなり畑の土作りが進むかもしれないw この残渣を育てたのも私なので、かけたエネルギーを無駄なく回収しなければ、無駄が多い園芸人生になるかもですねぇ




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