【土作り】カルスNC-Rを信じて畑に米ぬか投入!!

気温 28℃ / 20℃ 最大風速4m 

20ガロンの不織布ポットで堆肥化できない量の残渣を処理するために「畑をまるごと堆肥化しよう」という作戦に挑戦してみました。失敗すると「カビの温床になる」が、逆に言うと「リスクはそれくらいしかない!」成功すれば「残渣をゴミに出さなくて良い」「畑の栄養になる」「土がふかふかになる」「寒冷地なので5月~6月までは用途がない=堆肥化まで十分な時間がある」というメリットの方が多い挑戦ですw やらなきゃ損でしょww

メロン残渣+トマト残渣の処理

畑で露地栽培していたメロンとミニトマトの残渣を集めて刈り込み鋏で刻んで容量を圧縮しました。事前に1週間ほど前に根本を切断して枝葉などの水分を気持ち抜いておきました。

ざくざく切り刻んだ残渣約100LにカルスNC-R150gくらい+米ぬか10L+豚糞10Lを混ぜ込んだものを残渣の中心部分も含めて全体的にまぶして足で踏んで土をかけて水をかけてみました。残渣に水かけてから土をかければ良かったと反省です(^_^;) うまく成長してない大根とかも本当は残渣として処理したいけど、私がちゃんと土作りをすれば自然と解消できるはずなので我慢してます。

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かぼちゃ残渣

私がいつも邪魔に思っていたカボチャ残渣も本日処理できましたww メロン+トマト残渣同様にカボチャ残渣を集めて切り刻み、カルスNC-R約100g+米ぬか5L+豚糞5Lを撹拌したものを残渣にかけて足で踏み込んで水をかけてから土を被せました。ここの土は畑として活用してなかった範囲なので土作りが必須な場所です。来年がどのようになるのか楽しみですねw

メロン残渣の堆肥化をしてみてカボチャも同じウリ科なので簡単に分解できると思われます。ウリ科の茎や枝は水分が多いだけでトウモロコシに比べると繊維とかはかなり少ないです。

旧100%残渣堆肥 36日目(8/12仕込み トウモロコシ処理日基準)

温度は約45~48℃です。朝の時点で48℃だったため、米ぬかを5L+5L、籾殻を5L+5L追加投入して水分調整を行いました。そして夕方の45℃です。明日の朝には70℃前後になっていると思います。ここから7日間60℃以上をキープすればこの堆肥は中熟堆肥として扱うこととします。

マジ処理実験 15日目(9/3仕込み 主残渣:茎ブロッコリー+カルス45g+籾殻5L+硫安36g+米ぬか5L)

温度は約71~72℃です。追い米ぬかの効果が発揮されています!籾殻を追加投入しようか悩んで、止めました。「温度が十分に高かったこと」「籾殻10Lを追加すると不織布ポットの管理が大変になること」まずは様子見として7日間は現状維持で観察してみます。現時点で茎ブロッコリーの残渣は繊維以外は分解されているような気がします。人によってはこの時点で畑にぶち込んで、畑で分解をしてもおかしくないかもしれないレベルではないでしょうか??野ざらしでは15日間でここまで分解できないと思われる。

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