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忘れないうちに茎ブロッコリーのまとめを行いたいと思います。2023年の茎ブロッコリーは畑には買ってきた苗を6月上旬に定植して、鉢栽培ではGWに種まきし直した苗を定植しました。どちらも結局は同じようなタイミングで終了となっております。
種まき~定植まで
発芽は簡単にします。発芽後は成長に合わせて土寄せを行わないと倒れるようになります。また防虫ネットの中で育てないと蝶々などに卵を産み付けられて青虫が発生する原因になります。
スポンサーリンク定植~収穫まで
定植後も防虫ネットが必須です。トンネル支柱に使うプラポールを骨格に使用すると防虫ネットが貼りやすいと思いました。定植から約1ヶ月で初収穫となりました。収穫跡から計測すると1株?1枝?から約8回ほど収穫できます。食べ飽きるほどには毎週収穫できたので、私の場合は2株~3株でちょうど良さそうです。
またアブラムシは防虫ネットで防ぐことが出来ませんので、定植時にオルトランを使用しておくとアブラムシを見て気持ち悪い思いをしなくて済みます。
新品の培養土を使用する場合を除いて、虫取りシートを防虫ネットの中に設置しましょう。土の中には蝿などの昆虫類の卵も含まれています。防虫ネットの中で孵化してネット内で飛び回ることになるので虫取りシートで捕まえるか、ネットを外して逃がすかする必要があります。
スポンサーリンク収穫~片付けまで
何度もお伝えしますが、防虫ネットを使っていてもアブラムシの侵入を防ぐことは出来ません。葉上で発生するならともかく、食用部分の花蕾にアブラムシが発生してしまうと☆にして水洗いしても気持ち悪くて食べることに抵抗があります。アブラムシに汁を吸われた跡も残ります!
「オルトランの効果が切れる頃」または「発生を確認した場合」は速やかにベニカ水溶剤を使用することをおすすめします。
スポンサーリンク収穫開始してから約1ヶ月半で花蕾が大きくならず茎が伸びるだけになったため終了判断をしました。もしかしたら2週に1回程度は追肥するともっと収穫できたかもしれませんね。


最終形態はこんな形になりました。全てを切り刻み残渣堆肥にして土作りに役立てようと9/3に仕込んで経過を毎日観測しております。収穫したものよりも残渣のほうが圧倒的に多いので来年は茎ブロッコリー辞めようかな(^_^;) 最後になって大きなゴミを一生懸命育てていた気分になって残念でした。防虫ネット必須ですし。



やってみた感想
・育てやすい *ただし防虫ネットは必須
・病気 特になし
・虫被害 アブラムシ、青虫
・種まき 家庭菜園ではおすすめしない
・苗 春~秋までシーズン中は苗を購入できる。参考価格75円(コメリ)
・残渣 可食部分と比較すると非常に多い。80%程度は残渣を育てているイメージ。
旧100%残渣堆肥 41日目(8/12仕込み トウモロコシ処理日基準)
温度は約60℃でした。昨日は大雨が降っていたため今朝温度測定後に撹拌を行いました。思っていたよりも濡れてなかったように思いますが黒カビっぽいのは表面にいました。夕方は約46℃なので加水が必要かもしれません。明日の朝次第ですねw



マジ処理実験 20日目(9/3仕込み 主残渣:茎ブロッコリー+カルス45g+籾殻5L+硫安36g+米ぬか5L)
温度は約41℃です。こちらも朝に撹拌を行いました。全体的に白になっていたので「焼け堆肥」になってるかも??茎ブロッコリーの残渣は分解はされてませんが手で簡単に裂ける程度には分解されてます。繊維はどうしても最後になりそうですね。夕方は約35℃になっていて明らかに水分不足です。加水調整を行いましたので明日の朝に要チェックですね!








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