気温 22℃ / 12℃ 最大風速4m
「土作り」のために「残渣処理」兼「堆肥作り」です。3回ほど仕込んで自分なりのやり方を研究中。現状で分かりやすい違いは「剪定枝の折れ方」です。約2週間ほどの違いですが、発酵が進んで無い方は生乾きで水分が残っており折ると「しなって」ポッキリ折ることができません。一方で最初に仕込んだ残渣に入っている剪定枝はキレイにポキポキ折れます。「発酵熱で乾いた」「発酵により分解が進んでいる」ことでポキポキ折れるようになったんだろうと思っています。刃物を使ったかのような切断面ですw 割り箸でもこんなキレイに折れないですよw
ちなみに剪定枝は籾殻同様に最も分解されにくい部類になるそうです。カブトムシ幼虫などの住処になるには雨風にさらされて、カミキリムシ幼虫が食べ、腐ってやっと柔らかいボロボロな木になるのでしょう。


残渣堆肥作り 63日目(7/30仕込み メロンなど&細い剪定枝)
温度は約28℃です。触った感じは「サラサラ」です。本日は撹拌のみで水分調整は行いません。来週からは撹拌もしないで寝かせる予定です。残る残渣は剪定枝とあとで追加した籾殻のみです。10mm以下の枝は簡単に折れるので、玉ねぎ植える予定の場所に投入して寝かせても良いのかもです。畑の土は重いのでこの堆肥を入れて軽くしたい。本当は春まで寝かせるのが良いのだろうけど・・・w



旧100%残渣堆肥 49日目(8/12仕込み トウモロコシ処理日基準)
温度は約27℃です。完全にほぼ常温ですね。感触は「さらさら」で水分が飛んでいました。トウモロコシの表皮が繊維質で硬いため残っています。剪定枝は撹拌時に剪定ばさみで切り刻みました。ハサミ越しですが発酵により切りやすくなっている感じがしました。
水分調整を行い再発酵を促します。もし温度が上昇しているようなら来週も加水調整するかもです。撹拌は週1で行います。



記録写真












マジ処理実験 28日目(9/3仕込み 主残渣:茎ブロッコリー+カルス45g+籾殻5L+硫安36g+米ぬか5L)
温度は約50です。9/28の雨により表面は濡れていますが中身は「サラサラ」でした。底の方は糸状菌によって塊が形成されていたので丁寧にほぐしました。茎ブロッコリーがまだまだたくさん残っています。仕込んで1ヶ月でここまで分解されてたら十分と考えるべき??
切り返しと水分調整を行いましたので明日の朝に温度上昇が足りないと判断できたら「追い米ぬか5Lか10L」を行います。



記録写真











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