【カーメンテ】ワイパーアームの錆を落として塗装してみた!

気温 25℃ / 8℃ 最大風速8m 

現状確認

約20年以上は乗ってる車なので、めっちゃ錆びてますw 塗装の劣化も激しいです。「ここまで錆びていれば素人がやっても今より良くなる!」と思って塗装方法を調べて実践した記事です。

この記事ではこの結果が得られます

最後まで読むのはダルいと思いますので、塗装の結果を先にお知らせします。

1.錆落とす 2.脱脂する(シリコンリムーバー)(用意したのに忘れてた) 3.下塗りする(プラサフ) 4.#1200とかで水砥ぎ(今回は省略した) 5.上塗りする(つや消しブラック)×3回

ワイパーアームの位置を記録する(バミる)

ワイパーアームを元の位置に戻せるようにマスキンテープを貼って、マジックなどで線を引き、印を付けます。

ワイパーアームの取外し方(運転席側)

固定ナットは目隠しされているのでゴムカバーを適当なモノでホジって外します。

ワイパーアームはワイパーを寝かせた状態では外れません。ワイパーを起こすと簡単に外れます。

ワイパーアームの取外し方(助手席側)

助手席側はプラスチックカバーがされていました。側面に指を入れてカバーを広げるようにすると「爪」を外すことができました。

こちらもワイパーを寝かせた状態では外れません。必ずワイパーを起こしてください。起こしても外れない場合は起こしたワイパーを上下にゆっくりチカラを入れて「ゆらゆら」させましょう。

ナットの締め外しはメガネレンチじゃないと無理かも

モンキーレンチだとナットを駄目にする確率が高いと思います。下手するとフロントガラスを割ります。必ずメガネレンチを用意しましょう。

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ワイパーアーム固定の構造

ワイパーアームは「凸凹した溝にハマって固定」されているようです。このあたりは時代によって変わってるかもですね。

ワイパーゴムのチェック

ワイパーを外したついでにゴムのチェックです。もう先端が曲がってるし、劣化して割れてますね。どうりで拭き取りが悪かった訳です(^_^;)

ワイパーアームの錆と塗装を磨き取る

外したワイパーアームをサンドペーパーで磨いていきます。目的は「錆取り」「古い塗装を落とす」「細かいキズを入れることで塗装の食いつきを良くする」です。サンドペーパーは#240,#400,#600を用意しました。

まずは#240で粗磨きです。錆をしっかり取りましょう。古い塗装は簡単に取れるところだけ取ります。

次に#400で中仕上げです。プラサフを使う人は#400を最終仕上げにしても良いと思います。

最後に#600で仕上げです。少しだけ反射が良くなりましたね。ざっくり適当に磨いてこのレベルになったので良かったです。磨くだけで疲れてしまうとやる気なくすので・・・w

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ワイパーアームの塗装工程

塗装の前にはシリコンリムーバーで脱脂しましょう。手持ちが無い場合は中性洗剤などで洗うと良いみたいです。今回はシリコンリムーバー用意したのに「脱脂するの忘れました!」痛恨のミスです(^_^;) 

脱脂後は下塗りとしてプラサフを使用しました。下地が見えなくなるまで「液垂れしないように」塗っていきます。近すぎると「液垂れ」、遠すぎると「塗れない」ので吹き付けながら丁度いい距離を探りましょう。

あと塗装作業時は必ず換気とマスクをしましょう!簡易的なマスクで構わないので自分の肺を守ってあげてください。と、マスクを忘れた私が言ってます!www いや、本当に忘れないようにしないとな・・・

プラサフはきれいに塗れたと思います。浮き上がりなどが有れば脱脂が不十分なので脱脂からやり直してください。下塗りが終わったら、本当は#1000や#1200などのサンドペーパーで水砥ぎしましょう。プラサフの凸凹した表面をかる~くなぞって平に均します。このときにプラサフが剥がれる場合は脱脂が不十分だった可能性が高いです。でも今回はワイパーアームなので省略しました。

下処理が終わったらやっと上塗りです。基本プラサフと同じ塗り方でOKです。違いは3~4回に分けてしっかり乾燥させて重ね塗ること。

2回目の塗装は失敗ですね。塗れてなさすぎww ビビってスプレー缶の距離が遠すぎた(^_^;)

3回目くらいの状態を2回目で塗れていれば良かった・・・w しっかり塗れているようで実は塗りが足りません(^_^;) もっと塗りたかったけどスプレー缶も無くなりました。 風が強かったため室内で塗装したので暗くて良く見えなかった点も反省です。まぁまぁいいでしょう。

外で最終確認です。遠目はOKですw サビサビワイパーより100倍マシですw 塗装の質感も個人的には好きです。「プラサフの凸凹」と「つや消しブラック」の相性が良いように私は思います。

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ワイパーアームを取付ける

ワイパーアームの取付はまず仮取り付けして位置を合わせます。

ナットを締めて、カバーを取り付けて完成です!

ワイパーアームのリフレッシュ完成

素晴らしいw きれいになりましたw 遠目で全く問題無い!! ただし近くで見ると撮影時にコンクリートの上をゴロゴロ転がった影響で塗装が剥がれました(^_^;) たぶん上塗りだけが剥がれた感じです。金属面は見えて無くて、多分プラサフが見ている感じです。日中の明るいときにじっくり確認しよう・・・w 「上塗り塗装が薄かった」ということもあって剥がれやすいのかもです。塗膜を厚くすることで強度がでるんじゃないかな??どうなんでしょ?

あと動作確認を忘れずに行いましょう!

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