気温 3℃ / -3℃ 最大風速11m
落葉し雪が積もり更新が途絶えがちです。寒いと人間ダメになるのね。落葉樹は今時期が剪定タイミングですが、北国での剪定は早すぎます!雪解けと同時に全ての活動を開始するのが雪国の宿命です。
品種不明 ハイブッシュ系 木立性
今季の雪は早すぎました。季節が急激に変わったのでダメージが無いことを願います。ブルーベリーは強いので大丈夫だとは思いますが・・。
葉っぱがなくなると、枝ぶりが良く見えて剪定したくなります。私は毎年3月にコガネムシ検査、土の入れ替え、根の整理、枝剪定を行います。なので3月の休日はマジで忙しくなるw 休日の晴天はマジで貴重w


私の手のひらよりも伸びた秋新梢は残す方針です。元気な枝、太い枝からは大きな花芽が付いて大きな果実になります!
逆に短い枝、細い枝は残しておいても良い果実にはなりにくい。そして全ての花芽を残して果実になったとしても翌年の収量が減るので、それも良くない。だから短い枝、細い枝は容赦なく剪定対象です。
良い枝に太陽を当てるのだ!


ブリジッタ ノーザンハイブッシュ 開帳型
ブリジッタは良く育っているように見えてシュートの本数が少ないように感じています。2年目くらいの時に強風で「伸びた新梢がY字に割けた」ことがあるのですがその影響か?古い枝もあるので剪定したい気持ちが高ぶってきますw


左画像の元気のなさそうな枝から元気な枝が出てきましたw この赤い新梢は残して、親指あたりで枝分かれしている他の白く古い枝2本は剪定対象です。
右画像は出ている新梢が全て短く細い枝です。元気な新梢を出さない古い枝は根本(大元)からカットします。
果樹の枝は約3~5年で剪定するのが良いみたいです。古くなってくるとどうしても実付きが悪くなるみたい。リフレッシュ促進剪定ですね!


ジャージー ノーザンハイブッシュ 木立性
我が家では新入りの部類のジャージーです。切り戻し剪定した部分からたくさんの元気な枝が出てきてます!四方に枝を伸ばしてしまい不格好です(^_^;) でもまあ、元気そうなので良き!


左の画像は枝を1本に絞っても良いし、このままでも良いかなと思ってます。
右の画像は中心の枝だけ残して側枝は全部細いので剪定対象です。
ジャージーはたしか7ガロンの不織布ポットなので、今年は10ガロンに鉢増し予定。まだまだ木を育ててる段階ですw 今年はジャージーの果実を多めに収穫できると良いな。





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