【柿】剪定する枝を考えておく

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お勉強用に参考動画を!

柿の剪定は「切り上げ剪定」「切り戻し剪定」で広がろうとする柿の木をコンパクトに戻すことを考えて剪定する。たち枝でも実が付いて重くなると垂れてくるので場所によっては残してOK。

早秋

早秋は枝が横に広がり過ぎて夏に枝先を切り戻し剪定したら、ムダに枝が増えてしまいました(^_^;)

また柿は花芽分化が終わった夏以降に出た枝には花が咲かないそうです。

ということは、早秋切り戻し剪定したのは失敗だった可能性が高い!

1.カルス形成の邪魔になっている剪定した先端はノコで斜めに切り落とす。

2.日陰を作るような内側のたち枝は切り落とすが、今回は特別に花芽がありそうなら残す。

3.枝1は太い枝を残して短い枝の方を切り落とす

4.枝2は花芽無いと思うけど、ありそうな方を残す

5.枝3も花芽無いと思うけど、ありそうな方を残す

次郎柿

次郎柿は枝が広がっているけど早秋で剪定したので、逆に次郎柿は様子見していました。

全部失敗すると怖いのでやり方を変えて観察してます。

いい感じで花芽が有りそうな雰囲気出てます!

問題は鉢栽培で土容量が限られているので、枝数が増えると栄養が分散してしまうことを心配しています。なのでまだ剪定する必要が無いとは思いますが、枝数を厳選しようと思います。

1.枝1は花芽有りそうな方を1本残す。

2.枝2は切り上げ剪定したいが枝が細いので、諦めて長く太い方を残す

3.枝3は長く太い方を残すで間違いない。

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