KAWAMURA LEATHERさんで購入した牛白革が届きました!
が、しかし開封した時点で汚れが付いてました(^_^;)
おそらく2.0mm指定の漉き加工の際に汚れたと思われます。
ニューネオクリーナーで拭いていみましたが汚れが広がりましたwww



白革の取り扱いが極端に少ない理由はここにあるのでしょうね(^_^;)
ほん少しだけ「ちょん・」という汚れもたくさんありました。
インク汚れで無ければ取り除くことが出来るので丁寧な取り扱いが重要だと感じました。
漉き加工しなければキレイな牛白革が手に入るか??
とっても気になります!w
いざコーティング作業!
前回調べたコーティング剤、ウレタントップ グロスH(ツヤあり)などを使って汚れ防止のコーティングをします!
やった作業手順
- 馬毛ブラシでホコリ取る
- プラントオイル1:水1で調合したオイルを革に塗り込む
- ウレタントップ グロスH1:水1で調合したモノをアクリリックインク容器に入れて塗る
- 馬毛ブラシでウレタントップを擦り革に馴染ませる
- レザーコンディショニングクリームを塗り拡げ、柔らかい布で磨く!*洗車用品のタオル推奨
手順3~5を3セット行いました。






ダイソー化粧用品コーナーには肌にも優しい柔らかいスポンジがあるので作業に良かったですw
やってみて実感したこと
「アクリリックインク容器」は便利だけど写真で撮れない細かいキズが入ります!
神様に見てもらったら「使い込めば消えるキズでは?」とのことでしたが、大事な革には柔らかい素材で塗ることをおすすめします!
手順3~5を3セットではなく、手順3~4を3セット行ったのちに手順5をやる方が良いと思います。
レザーコンディショニングクリームにはカルナバワックスや蜜蝋が入っており、これだけで撥水効果がある程度実現できます。そのため一度ウレタントップの上に塗ってしまうと液体を弾いてしまい、革にウレタントップを浸透させることが難しくなります。たっぷりとウレタントップを浸透させて(2~3度塗り)から、仕上げでレザーコンディショニングクリームを使用するのが良いのでは??と感じた次第です。
どのような手順が良いのか、耐久性などは未確認です。
レザーコンディショニングクリームを拭き取るには洗車などで使うマイクロファイバータオルがおすすめです。
「柔らかいポリエステルタオル」と「洗車用マイクロファイバータオル」どちらもダイソーで購入しましたが、使い比べてみると明らかに違います!ポリエステルタオルはワックスを拭き取ることが出来にくく時間が掛かります。
洗車用マイクロファイバータオルを使用すると「すぐに」拭き取ることが出来て、そのまま磨き作業に入ることが出来ました。また輝きが出る時間も短くなったように感じました。
撥水実験!
撥水できる=水シミが出来にくくなります!
また表面コーティングされているので「汚れが革に直接つかない」=キレイな状態を保ちやすいw
画像で伝わるか微妙ですが、重ね塗りするたびに革の表面がウレタンバインダーとワックスの層ができて艶々になってきています!
水を垂らしても浸水を許さず、かつ撥水効果も確認できましたw
撥水効果があっても浸水しちゃうことは衣類などでもよくあることです。
浸水しなかったことが「とても大きい成果」ですw







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