【土作り/残渣堆肥】冬に仕込んだ残渣堆肥が春になり再発酵してた!!

気温 8℃ / -2℃ 最大風速4m 

去年最後の状態を確認したい方は上記記事から確認できます。

旧100%残渣堆肥(8/12仕込み トウモロコシ処理日基準)

こちらの残渣堆肥は植え替えする時に培養土に混ぜたりして既に使用しております。再発酵してないので問題なく使用できると思っています。もみ殻も黒くなって発酵していることが分かりますw

マジ処理実験(9/3仕込み 主残渣:茎ブロッコリー+カルス45g+籾殻5L+硫安36g+米ぬか5L)

こちらもトウモロコシ残渣を処理したものと殆ど見分けが付かないくらいになっています。もみ殻も黒くなり再発酵もしておらず使用しても問題ないレベルだと判断しています。畑や培養土に混ぜて使う予定です。

ナス残渣(10/22仕込み 主残渣:ナス、ピーマン、オクラ+カルス45g+籾殻5L+硫安36g+米ぬか5L+コーランネオ)

春になって暖かくなったからなのか再発酵して温度上昇し湯気が出てました!!雪解け水が浸透して発酵したようです!できるだけ発酵するように湯たんぽなどを仕込みましたが発酵が足りなかったみたい(^_^;) 冬に残渣処理をするのは難しいなぁ。でもまぁ、あと1ヶ月も置いておけば発酵が終わりに近づくはずです。夏野菜を収穫したあとに使用しても良いですね!

白い糸状菌が見えるし、やっぱ完熟したと思う上2つの堆肥とは明らかに見た目が違いますね。麦茶の殻とかコーヒー豆のカスみたいな色にならないと駄目ですだと思う!

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