【土つくり】残渣処理と腐葉土実験の確認。

気温 21℃ / 6℃ 最大風速5m 

夏野菜残渣処理結果

残渣をいっぱいに積み上げた山ですが掘っても土しか出てこないww

残っているのでは本当に繊維のみでした!

堆肥として機能するかは分かりませんが残渣処理という点は成功ではないでしょうか?

腐葉土実験結果

畑に積み上げた落ち葉はギリギリ腐葉土化しているかな?と感じる黒さでした。とりあえず畑の土つくりとして「カルスともみ殻と硫安」を投入して土起こしした際にある程度細かくばら撒いて一緒にすき込みました。GWまでは寝かせるので発酵してくれることを祈るw

微妙な隙間のスペースで土つくりしている場所に埋めた落ち葉はほぼ発酵してませんでした。水に濡れて色が濃くなっているだけで、発酵分解されて黒くなっているようには感じませんでしたので、一旦不織布ポットに回収して、改めて堆肥作りの材料として発酵完熟させてから使用したいと思います。

あとは「埋める」よりも「山積み」の方が発酵してるって体感です。

野ざらしで腐葉土作るのはリスクが高いのかな?と感じました。不織布ポットで私が定期的に撹拌したり水管理できる堆肥作りの方がしっかりと完熟までもっていくことができて堆肥としても性能が高そうな印象です。

「単に腐っているの」と「発酵させて堆肥化させる」ことの違いをなんとなく体感できたような気がしますww

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