【イチゴ】お手入れ方法をしっかり勉強して実践してみた!

気温 18℃ / 11℃ 最大風速11m 

お手入れ前

この時はランナーも伸びてきて2番花も咲いて、実も色づいてきた!と喜んでみていました(^_^;)  放任栽培していたイチゴですが「勉強してみよう!」と思い立ちyoutubeを検索してみると・・・「お手入れしないとあかん!」という思いでいっぱいになりましたw

葉がいっぱいで元気そうにみえますが「混み合っている」という認識に改めました。そして一番気になっていた枯れた葉や元気の無い葉の対応方法。葉っぱが枯れるの気になってたんですよね。

摘葉と摘果とランナー切り

摘葉=枯れた葉、枯れかけた葉、薄い緑になってきた葉、弱っている葉はすべて取る!

摘果=1芽に?4~5個くらいに落とす。黒いモノ、小さいモノは落とす。

ランナー=収穫前と収穫中は毎回ランナーを切り落とすこと。栄養を持っていかれる。収穫後にランナーを育成して来年の苗つくりとする。苗つくりに使うランナーは太郎、次郎、三郎、現代ではどれでも良いらしい!

これらの作業はハサミを使わず手で作業できる!手の方が病気の感染防止にもなる。

芽かき

大きい実を取りたい場合は大きい芽を1~2芽残す。

1株あたりの芽の数が増えるほど栄養が分散して実が小さくなる。残したとしても4芽が良いところじゃないか??

いちごの芽とは「新しい葉が出てきている場所」を1区切りとして判別すること。新しい葉を中心として成長している部分があるので、それが何個あるか数えて数量を調整すること。

仕上がり具合

よつぼしがめっちゃスッキリしました!!もっと早い段階でお手入れ出来ていたらもっといい株になったんだろうな。初年度は経験して感じて勉強する年なのでこれで良しとします(^o^)

追肥のタイミング見極め方

追肥のタイミングは葉っぱを見ると分かる。写真を拡大しないと分からないかも。

葉先がピンクや赤だと肥料が効いてる。葉先が白や緑だと肥料が切れている、少ない状態らしいです!

お手入れの手順イメージ

  1. 浅植えでクラウン出す
  2. 斜めに植えて茎が折れるのを予防する
  3. 葉っぱのフチヘリが赤ピンクだと肥料効いてる、白いと切れてる
  4. 小さい芽を取る、大きくピンと立った大きい芽だけを残す
  5. ランナーを取る
  6. 色が薄くなった黄緑色の葉などは取る
  7. 花びらが落ちると受粉OKのサイン
  8. 黒い実は受粉出来てないので直ぐ摘果する
  9. 実が多すぎると全部小さくなるので摘果する
  10. 摘果で残す実は3~5個程度が良い??要実験。
  11. 1番2番などの収穫が終わったらランナーを育てて子株を育成する
  12. ランナーの葉が2枚くらいの時期に3号ポットなどに無肥料用土を入れてビニールタイやU字ピンで固定する。 *ポット受け
  13. ランナーを切り離したらポットの土にUピンで固定する *ランナー刺し苗
  14. ランナーは根が無いので乾かないよう霧吹きで葉水を与える *ランナー刺し苗

1.に戻る

コメント

タイトルとURLをコピーしました