気温 15℃ / 11℃ 最大風速5m
ロンドボルドー
ロンドボルドーは寒さに弱いかもしれません!せっかく出てた新しい葉が丸まって萎れてしまいました!!他のホワイトゼノアや蓬莱柿は同じ環境管理でも、このような状態にはなっていません。そのため簡易ハウスを設置することにしました。


現在はこんな感じです。キレイな葉が展開され始めて一安心です。
「黒果種は雨が当たると果実が爆発する」という情報をゲットしました!!だから去年は熟す手前で爆発したんですかね?「果実に雨が当たると」なのか「雨が降って土壌水分が過多になると」なのか雨がキーなのは分かりましたがピンポイントでどのような管理をすれば良いのかは育てながら検証が必要そうです。
また風で煽られて枯れるイチジクもあるそうです。
なので風除け&雨除けはつけっぱなしにすることが決定しました。



ホワイトゼノア
ネコブセンチュウに寄生されているホワイトゼノアです。今年は2枝を育ててみます。去年は1枝で収穫できました(^o^) 欲張って2枝やってみます。


蓬莱柿
蓬莱柿は今年2枝で育成予定です。昨年は3枝育てて2枝から収穫できました。そのため3枝は育てる必要がない事が分かっています。たぶん鉢の大きさの限界なのかも??今後風除けを設置する可能性も考えるとコンパクトに仕立てる必要があるのでちょうど良かったですw


挿木2年目
5月初めに4鉢全てに簡易ハウスを設置していたのですが、25℃や29℃の日が続いた時期にあまり生育に差がないと思って外してしまってました。これが失敗でした。3月から現在に至るまで強風の日が多いです。主に西風が多いかな。本日に至っては最高気温15℃です。寒すぎる!鉢替えをしたら直ぐに簡易ハウスを設置して収穫までハウスかけておくのが良いと勉強になりました。
やっぱりロンドボルドーは生育が悪いです。寒いの苦手なんですね。挿木1年目の室内管理しているロンドボルドーの方が元気ですよ。





挿木1年目
挿木で増やしている蓬莱柿とロンドボルドー達です。外のロンドボルドーより生育良いでしょ?



挿木の失敗と成功の見極め方
挿木をしていると「生きているのか」「枯れているのか」分からない時があります。展葉が始まったり緑の芽が見えていれば生きてる判定ですが、なにもない棒だとね。分からないんですよ。
ということで分かりやすい画像を記録します。
枯れている枝は表面がしわしわになります。生きている枝はシワがありません。とりあえずシワシワになって無いなら水管理をしっかり行いましょう。





コメント