気温 34℃ / 24℃ 最大風速6m
メロンやイチジク、柿、ブルーベリーなど様々な植物を切った残渣が溜まってきました。燃えるゴミとして処分しても良いのですが、自分が育てた有機物を有効活用して土作りに生かしたいと思います。夏は気温が高く発酵しやすいので堆肥作りには最適な季節ではないか?と思っています。梅雨も明けたしw
本当は畑の土に残渣を混ぜたいところですが、まだ収穫出来てないものも多く畑に空きスペースがありません。そのため不織布ポットを使って事前に「堆肥作り?事前発酵?させてしまおう」という作戦です。夏に発酵させておいた残渣は冬の寒起こしなどのタイミングで畑にすき込みたいと思います。
カルスnc-rがあればもちろん良いのは分かっていますが、今回は「米ぬかのチカラを確認したい」と思って発酵資材は「前回作った米ぬかぼかし」のみです。どうなることでしょうか。
1.まず残渣と米ぬか+籾殻くん炭をよく混ぜます。このとき乾燥していて粉が舞うので水をかけて湿らせましょう。

2.土のかわりとして牛糞堆肥を投入します。残渣を分解するには「微生物+窒素」が必要ですので「微生物は前回の米ぬかぼかし」「窒素は豚糞」で補充します。

3.しっかり丁寧に混ぜ込んで「握ると形を作るが、突くとすぐに崩れる程度の水分量」に調節しましょう。まずはこれで1週間様子見しようと思いますw 残渣堆肥は混ぜるために不織布ポット20ガロンの1/2までとして2個仕込みました。

残渣の中身です。摘果メロン、メロン剪定枝、ブルーベリー剪定枝、芝桜の剪定穂、イチジクの剪定枝、柿の木の剪定枝と葉っぱ、クサキョウチクトウの剪定花、紫陽花の剪定枝などが入っています。病気になったモノ、虫にやられたモノなどもブチ込んでます。きっと発酵熱で消毒できるでしょう。青々している残渣が発酵して黒くなるのか楽しみですw







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