気温 22℃ / 9℃ 最大風速8m
今日は遅めの本気種まき?しましたw 10cmポットの下半分にミツルブレンドの培養土、上半分に種まき培土を被せて種を埋めてみました。培養土の部分まで根が伸びれば自然と栄養を吸い上げるだろうという目論見です。

茎ブロッコリー(スティックセニュール)なんかはコメリさんで10ポット480円!?くらいで販売してたような?「マジか!?」と思って凹みそうだったので店員さんに確認せず帰宅しましたwww 苗作り失敗したら苗を買おう。
ローズマリー×1、茎ブロッコリー×3、大奥×2、コスモス×2、バタフライミックス×2、クリムゾンクローバー×3
おくら大奥ですが、オクラは移植を嫌うみたいですね。今更ながら勉強しました!ポット苗からの植え替えでも失敗するときは失敗するみたいです。それにプラスして南部藩ではこの時期「やませ」など冷風や強風が吹き荒れて定植した苗が枯れることがあります。なので不織布ポット7ガロンで栽培してみよう!と思い「ミツル式簡易ハウス」を作成してみました。効果があるかは確認中です!今日の雰囲気で約26℃でした。データ的に比較すると+4℃かな? おくらのために作りましたが、イチジクにも効果があるだろうと踏んで一番期待しているロンドボルドーにもごみ袋掛けておきました。



簡易ハウス作り方
・不織布ポット 7ガロン(直径35cm) or 10ガロン(直径40cm)
*直径35×3.14=外周109.9cm 直径40×3.14=外周125.6cm
・DCMの45L厚手ゴミ袋半透明(横65cm)
*横65×2=外周130cm
・60~75cm支柱 4本~6本
*ゴミ袋の縦長さより短い支柱だと加工する手間が省ける。
・クリップ(100均など)

1.不織布ポットに土入れて種や苗を植えます。
2.支柱を6本立ててゴミ袋を被せます。
3.不織布ポットの持ち手とゴミ袋を絡ませてクリップで止めます。風でごみ袋が飛ばされないか心配な場合は支柱もクリップすると良い。
4.上部に空気穴をお好みで空けます。雨が溜まったり、湿気がこもったりするので様子を見ながら穴の大きさを広げていく予定です。
これは「メロンとスイカを定植する際にもやろう」と考えてます。風よけだけなら肥料袋や堆肥袋を再利用すれば良いのですがハウスのように冷害対策となるとゴミ袋を使った方が良いんじゃないか?と思います。中身も見えますしね!
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順調に本葉が出てくる準備をしています。バジルも昨日の夜は根が切れたので萎れてましたが、今朝にはシャキっとしてました!ピノガールだけはまだ心配ですねぇ。種が小さいから苗も小さい。
今日のもみ殻くん炭


ついに温度が逆転しました!もみ殻くん炭が約57℃。雑草堆肥が約50℃です。そしてもみ殻くん炭にも良い発酵の証である白カビが出てきました。今日も土のう袋を軽く叩いて中身をほぐしかき混ぜました。雑草堆肥の雑草どもがボロボロに崩れる日は来るのでしょうか?w


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