ポポーの葉も展開してきました!

気温 18℃ / 6℃ 最大風速4m 

ポポーの花も終わりかけていますが暖かくなってきて葉も展開してきましたw ポポーの葉っぱはもっと大きくなります。新梢は伸びている気配はまだありません。

NC-1はカナダで開発された品種みたいです。早生で大実。NC-1は2021年から1年生苗を購入して育てています。2021年は夏場の水やり少なめ2~3日に1回の水やり管理を行い順調に成長しました。2022年は夏場の水やりを毎日行い思ったよりも成長しませんでした。途中から成長が鈍くなり葉も黄色になっていたような印象です。そのため今年は水やり少なめ管理で行く予定です。花苗だと水切れするとすぐ葉っぱがくたるので分かりやすいのですが、果樹は水切れがよく解らん!観察しながら水少なめを目指します!

ペンシルバニアゴールデンはポポーの中で最も早生品種だったと記憶しています。ポポーは耐寒性があるとはいえ南部藩ですからね。そもそも収穫できるか?が問題になりますので早生品種を選ぶのがマストです!ニューヨークで開発された品種です。そしてニューヨークの緯度は北緯40度44分。南部藩はおおよそ北緯40度から40度30分。地球規模で見ると似たような寒さじゃないのかな??

ペンシルバニアゴールデンもNC-1と一緒に2021年に1年生苗を購入しました。2021年は成長が遅かったですが、2022年はぐんぐん成長しました。割りとこの子は水を好むのだろうか?それとも初年度は気候に馴染めなかっただけか?この子も今年は水やり少なめで管理しますw 果実収穫したいなぁ!

サスケハンナはピーターソンポポーです。ピーターソンポポーとはピーターソンさんが品種改良した大きくて美味しいポポーのことみたいです。特にサスケハンナは種が少なく実も大きいということで期待している品種です。中晩生みたいです。

サスケハンナは2022年に2年生苗を購入しました。つまりNC-1とペンシルバニアゴールデンと同じ年齢(接ぎ木タイミング)ですが、2021年はショップで管理されていたのがサスケハンナです。届いた時は不織布ポットで3ガロン(直径30cm)あるかないかくらいのサイズで送られてきました。25cmくらいだったかな? 輸送するときに大きいと送料が高くなるので小さいポットで管理せざるおえないのがショップの運命です。2021年に私が育てたペンシルバニアゴールデンやNC-1の方が確実に大きく育っていたました。 そして2年生苗は小さい割に値段は1年生苗の2.1倍くらいしたような記憶です。 思い立ったらすぐに1年生苗を購入することを私はおすすめします。

今年のサスケハンナの果実は多分ダメになる確率が高いと思います。こんな弱々しい木で果実が収穫できたら凄いと思う。そして栄養使いすぎて枯れないか心配になっちゃう。樹形もカッコ悪い状態になっていますが、今年は新芽が既に至る所からふき始めているので立派な枝を伸ばしたいですね!2022年はほぼ成長してなかった印象です。苗のサイズに対して大きい鉢だったし水やりも多すぎたかも。今年は水やり少なめで根っこの成長を促すことで枝の成長を促進させたい!

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今日の子供達

本日は水槽育苗箱に収まらなくなった子供たちの居場所作りをしました。天井を不織布などで塞げば通気性をある程度確保した温室にできるかな?夜は10℃以下と寒いので家の中に取り込みます。6月くらいまで何とかこんな感じで過ごしたい。最低気温が20℃超えてくるとスイカとメロンは元気に育ち始めますw 寒さに当てて苗を弱らせると復活が難しくなるので、あと1ヶ月慎重な管理が必要ですね!

寒さに弱い「スイカ」「メロン」「オクラ」「バジル」などを隔離しております。

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