気温 21℃ / 9℃ 最大風速5m
園芸作業をしていて、ふと気になったのが「エアコンの配管断熱カバーがボロボロになっていたこと」です。「太陽の紫外線と夏の暑さ、そして冬の雪と寒さ」にさらされて配管が剥き出しになってました(^_^;) これはいかん!と思って色々調べてみると、補修材がアマゾンで販売されていたので即購入しましたw
ホームセンターとか見て回りましたが、中の配管と断熱材がセットになって「ガチの室外機設置部品」でした。電気屋さんが購入するようなもので1万とか2万とか・・・これは無理ですね!エアコンは必須の家電なので家庭向けのラインナップあっても良いような気がします。
1.作業スペースの確保
まず作業スペースを確保するために室外機を動かします。うちの場合は室外機は地面に置かれているだけで固定はされていません。このとき大きく動かすと配管が折れたりガスが漏れの原因になるかもしれません。優しく扱いましょう。壁に固定されている場合は動かすことが出来ないので根性で交換作業を頑張るしかないのかな??


2.交換用の補修材を用意
業者向けのガチ部品を見たあとなので476円という格安に感じてしまう補修材ですが、スポンジなので妥当な値段でしょう(^_^;) 配管は「太い」&「細い」の2本で構成されているので取り付けには注意しましょう。


3.補修箇所の寸法確認
取り付け予定になる部分に目星をつけてから、カッターで古い断熱材をカットします。このときに電気配線を傷つけないように気をつけましょう。


4.補修材を取り付け
私が購入した補修材は「2本の補修材がくっついている」タイプでした。そのままだと取り付けることが出来なかったため、真ん中から裂いてそれぞれの配管にセットしました。長い場合はカーブの部分で口が開いてしまうので長さをいい感じにカッターで調整しましょう。


5.補修材が外れないようにテープで固定
付属されいる非粘着テープで補修材が外れないように固定します。補修材は取り付けるために真ん中に切れ込みが入っているため、テープを巻かないと「外れやすい&断熱効果が薄まる」状態となります。しっかりテープを巻いて補修材を固定しましょう。
この非粘着テープは本当に粘着力は無くて包帯のようなものです。補修材が外れないようにするだけのテープと思えば良いでしょう。粘着力があるとゴミがいっぱい付いて大変だと思いますww またテープを巻く時は下から上に巻いて行きましょう。そうすることで雨がテープ内に侵入すること防ぐことが出来ます。


6.端面処理をして補修完了
どれが正解かは分かりませんがテープの端は内側に入れて処理をしました。もっとしっかり処理する方法があるかもしれませんが、まあ良いでしょう。ということで、これでエアコン配管の断熱材交換は完了です!!1台あたり30分も掛からない感じでした。この室外機を合わせて合計3台の断熱材を交換しました。今日の日差しは暑かった(^_^;)


旧100%残渣堆肥 58日目(8/12仕込み トウモロコシ処理日基準)
温度は約19℃です。外気温は約12℃です。発酵熱と言っても良いのだろうか??残渣の毛布みたいな効果で19℃になってそう。でも外気温よりも高いことは現段階では良いことだ。悩んで追い米ぬかは延期中。


マジ処理実験 37日目(9/3仕込み 主残渣:茎ブロッコリー+カルス45g+籾殻5L+硫安36g+米ぬか5L)
温度は約67℃です。5Lの追い米ぬか効いてます。いつも通りです。問題は何日保つか?だ。




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