気温 24℃ / 18℃ 最大風速4m
これまで緑肥をすき込んでみたり、もみ殻を投入してみたり、失敗した腐葉土を再発酵させてみたりしてきましたが、私の中で一つの答えにたどり着きました!!
緑肥やもみ殻、腐葉土を投入する=微生物を増やし土の団粒化を行ってもらう
なら短期間で微生物を爆増させればいいじゃない!
「堆肥を投入する」という行為は「団粒化のために必要ですが」遠回りなのかもしれません。発酵熱が出ない程度に投入して極緩やかに微生物を増やす行為なのかな?と今は考えています。土の物理性は今回考慮しない。
米ぬかを大量投入して土を発酵させることのメリット
- 発酵熱で殺虫殺菌ができる
- 微生物が爆殖するので微塵の土が塊になる
- 安心して土の再利用ができる。捨て場に困らない
- 気温15℃もあれば約2週間で完成する
デメリット
- 土の種類によるがめっちゃ重い!
- 水を含むと持つのは絶対無理w
発酵させる場所を用意したら、そこに小分けで土を投入しましょう。
材料
- 約25Lの土 *何でもOK
- 米ぬか約5L *1回やって発酵熱を計測して投入量を決める
- 水 *握って固まり、触って崩れるくらい。手のひらでお握りが転がせるくらい。
結果
堆肥つくりの経験的には「米ぬかの投入量を増やすと最大65~70℃」までは温度上昇を狙えます。
微塵の土なので酸素が足りなくなりやすいかもです。可能なら2~3日ごとに撹拌すると良いかも。
再利用した土で鉢植えしても全然OK。水も浸透しやすく水捌け、水持ちも良くなったと実感しています!均一な団粒化は狙えませんが、この結果ならば「来年は畑全体を使って米ぬか発酵させたい!」と考えていますw









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