気温 23℃ / 14℃ 最大風速11m
収穫できるのか心配していた最後のポポー、NC-1を本日収穫できました!!仕事から帰ってきたら見事にネットの中に落下してましたww とても嬉しいw 2021年に購入した1年生苗を育てて3年目にしてやっと収穫できました!
今までは実の角度が水平だったのに最近は垂直気味になってきてたので、そろそろか?!と待ってましたw よくよく見ると付け根に切れ目のような亀裂のようなものが入っていますw


収穫したポポーはこんな感じです。今回は「甘い香り」がします!!柿のような、メロンのような、バナナではない、何ともいえない甘い香りですw ようやく本物ポポーを味わえそうな予感!明日、明後日が楽しみですw 嬉しいですねぇ。道の駅なんかで売ってるポポーは品質が悪くて美味しくない!出品者さんにもよるだろうけど・・・日持ちしないから未熟で硬いものを収穫して出品してるイメージです。自家栽培ポポーに期待ですw


葉が擦れたり、ネットで擦れた部分は黒く変色しています。とはいえ見た目だけの問題です。皮の表面だけが黒いだけでなんの問題もありません。


手で持ってみると「卵サイズ」から「手のひらサイズ」でした。NC-1はピーターソンポポーでは無いので巨大なサイズにはならないはず。「手のひら」から「手のひら大」くらいじゃないかな??



旧100%残渣堆肥 52日目(8/12仕込み トウモロコシ処理日基準)
温度は約46℃です。いい感じですねぇ、こういう温度をキープしてほしいw


マジ処理実験 31日目(9/3仕込み 主残渣:茎ブロッコリー+カルス45g+籾殻5L+硫安36g+米ぬか5L)
温度は約70℃です。中熟堆肥として扱っている旧100%残渣堆肥とは見た目で違いが出てきてますね。発酵がゆるいと表面濡れたままで黒いまま、好気発酵が活発だと表面が乾いて白カビが増えてカチカチになる。カルスは嫌気発酵みたいなので本来は温度が上がらないそうです。上がっても米ぬかによる好気発酵のみで終わるんだろうな。立派なカルサーになれるだろうか?w




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